【絶対やるべき】公務員の仕事がつまらないと感じた時に取るべき行動3選

こんにちは。とーりーです。

今日は、公務員の仕事がつまらないと感じた時に取るべき行動3選についてお伝えします。

いきなりですが、公務員の方に質問です。

とーりー

毎日の仕事は楽しいですか?

公務員

んなわけねーだろ・・・

このように感じている人は多いのではないでしょうか。

私自身も、「んなわけねーだろ!!」というのが正直な今の感想です。

クレーム処理にくだらない照会事務、コロナ関連業務、そして激しい残業…挙げればキリがありません。

ということで、公務員の仕事がつまらないと感じたら取るべき行動について、ご紹介します。

①現状の仕事の不満を洗い出す
②自分が転職市場でどれくらいの価値があるのかを知る
③自分の人生で何を重視するのかを考える

それでは、順番に解説していきます。

この記事を見ると、公務員の仕事をつまらなく感じている現状から、脱出するヒントを得ることができると思います。

ただつまらない仕事を毎日我慢して続けている方は、参考にしていただければ幸いです。

目次

現状の仕事の不満を洗い出す

あなたがいまやっている仕事の不満なポイントは何ですか?

不満を感じている場合は、具体的に現状の仕事に対する不満点を挙げてみましょう。

・満員電車での通勤
・毎日の決まったルーティーンワーク
・市民からの理不尽なクレーム
・パワハラ・セクハラ上司
・失敗を許さない風潮
・残業が続く日々
・ミッションを達成したとしても、ご褒美は無し
・倍の給料をもらっている居眠り上司

例えばこのような不満点があったとしましょう。多いですね( ゚Д゚)一部私自身の思いも入っています。

とーりー

次に、この不満点はどのようにしたら解消できるか考えてみましょう。

部署の異動ができたり、自分自身の能力がアップしたりすれば解消されるのか。はたまた、転職等しないと解消されない問題なのか。

ケース1

もうパワハラ上司に耐えれない…。

このようなパワハラ上司に悩む人は、部署異動や転職をしたら問題は解決するでしょうか?

答えは一時的にはパワハラは無くなるかもしれませんが、上司ガチャ次第ではもっとひどいパワハラを受ける可能性も…。

とはいえ、現在はパワハラなどの行為に対し、厳しく対処している企業もあります。入念に下調べをして転職をするというのも手でしょう。

どうしても嫌な上司の下で働きたくない場合は、フリーランスで働くという手段もあります。

ケース2

とにかく満員電車に乗ることだけは耐えられない!!

満員電車に乗ることに強いストレスを感じていたら、例えば家から近い職場に転職をすることで回避することができます。

こちらもフリーランスという選択肢を取れば、勤務時間や勤務場所が自由になるケースが多く、満員電車のお世話になることはないでしょう。

このように、漠然と不満を持つのではなく、不満点をピックアップすることで、解決策が見えてくるかもしれません。

私はとにかく野球が見たいので、残業だけは許すことができませんでした。せめて仕事にやりがいがあれば、多少我慢することができたかもしれませんが…。

自分が転職市場でどれくらいの価値があるか知る

とーりー

現状の仕事に不満がある場合は、転職活動をしてみることをオススメします。私は30代後半で、初めて転職活動をしました。

転職活動!と聞いて、若干引いてしまった人はいませんか。

特に新卒で公務員になった人は、一般的な就職活動をしていない場合もあります。

私自身も大学生の時に、民間の就職活動はしなかったので、転職活動を行うことにすごく抵抗がありました。

しかし…

とーりー

転職活動は、ノーリスクハイリターンな行動です!!

ノーリスクの理由

・お金がかからない

・気に入る企業が無ければ今の職場に居続けることができる

ハイリターンの理由

・ 今よりも好待遇でやりがいのある仕事がみつかる可能性がある

・現時点での自分の市場価値を知ることができる

・今まで知らなかった分野の仕事を知ることができる

・転職エージェントを利用することで、自分の強みや弱みを深掘りしてもらうことができる

このように転職活動自体は、デメリットが無い行為です。

強いて言えば、本業の合間にする必要があることで、時間的な自由が無くなることくらいでしょうか。

私は公務員と言う狭い世界で生きてきて、外の仕事についてはほとんど考えたことがありませんでした。

転職活動を行ったことで世の中の色々な仕事を知ることができ、自分の現在位置も見つめなおすことができました。

ただ、私の場合は転職エージェントからこのように言われました。

転職エージェント

・30代の後半で今のスキルのまま転職をすると、間違いなく年収は下がる
・年収にこだわるなら、金融・不動産といった比較的収入が高くなる業界に絞るべき。
公務員は専門的なスキルが身に付かないから、転職後のスキルアップが必要(最初は大変だと思う。)。
・在宅ワークができる業界は、まだまだ少ない

このようなことは、転職活動をしなければ分かりませんでした。

自分の現在位置を知ることで、民間転職よりもフリーランスを目指したほうが、理想の生活スタイルを手に入れることができると思いました。

とーりー

20代のうちに転職活動をすれば、企業側のニーズももっと多いと言われたよ。

このように、少しでも今の仕事がつまらないと感じたり、違和感を覚えたりしたら、転職活動をしてみることをオススメします。

それも、できるだけ若いうちにした方がベターです。転職市場において、年齢は重要な武器になるということも思い知りました。

自分の人生で何を重要視するのかを考える

最後の3つめは、自分の人生で重要視することを考えてみることです。

とーりー

あなたは、なんのために働いていますか?

この質問にズバッと答えられる人は、少ないと思います。

・お金?
・家族?
・自分の成長?
・生きていくため?
・やりがいを感じるため?

「もし1億円もらえたら」とか「もし給料が今の半分になったら」など考えると、仕事を辞める選択肢を取る人も多いのではないでしょうか。

多くの人にとって「お金」という要素は、仕事をすることに関してかなり大きい部分を占めていると思います。

人はある意味、お金の奴隷として仕事をしているという側面があります。

しかし、そこに「やりがい」や「楽しさ」という要素が無ければ、仕事は「苦痛に耐える我慢の時間」になります。

とーりー

私も、給料は嫌な仕事をすることによって得られる「我慢料」と考えていました。

今までは、お金が重要だと考えていた私ですが、一冊の本に出合って考え方が大きく変わりました。

この「DIE WITH ZERO」という本は、今のままの人生でいいのかな?

と、少しでも考えたことがある人は、読んで損はありません!!

本の導入部分で「アリとキリギリス」の話が登場します。

勤勉なアリは、夏の間にせっせと働いて食料を蓄え、冬の時期を乗り越えることができた。

これに対し、夏に遊んでいたキリギリスが冬に悲惨な結末を迎えた。

誰でも知っているこの物語は「アリが素晴らしい」というニュアンスで語られます。

しかし「DIE WITH ZERO」では、

ところで、アリはいつ遊ぶことができたのだろう?」という疑問を投げかけます。この着眼点は全く持っていなかったので、序盤から一気にこの本に引き込まれました。

自分はこのアリのような状態になっているのではないか?と考えるようになりました。

本の中で、印象に残ったフレーズ
・人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」
・莫大な時間を費やして働いても、稼いだ金を使わずに死んでしまったら、人生の貴重な時間を無駄に働いて過ごしたことになる
・いくつになっても若い頃と同じようなことができるという思い込みがある
・同じ金額を使うにしても、80代よりも50代の方が価値を引き出せる

人は、なぜか一生死なないかのように漠然と仕事をして日々を過ごしています。

この本の著者は、限られた人生の時間の中で、「若いうちから経験にどんどんお金を使っていこう」と訴えています。

本に書かれていた、余命数週間のお年寄りに聞いた「死ぬ前に後悔する事トップ2」を紹介します。

【第2位】

 

働きすぎなかったらよかった…

仕事を第一にしてきた人生を後悔している人が多かったというのが、第2位の後悔することです。

特に男性が後悔する理由として挙げることが多かったということです。

【第1位】

 

勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった…

第1位は、自分に忠実に生きればよかった…というものです。

他人の価値観、決められてたルートで生きてしまった人生を後悔するということだと思います。

「自分のやりたいことをやる人生」、これができると後悔の無い人生に繋がるんですね。

この本を読んで、自分の心に正直に生きたい!と強く思うようになりました。

まとめ

今回は、公務員の仕事がつまらないと感じた時に取るべき行動3選というテーマでお話してきました。

・ 現状の仕事の不満を洗い出す
・ 自分が転職市場でどれくらいの価値があるか知る
・ 自分の人生で何を重要視するのかを考える

この3点をしっかりと見つめなおすことで、「自分が将来どのようになりたいか」、「将来に向けてどのように行動すべきか」が見えてくると思います。

これらを通じて、私自身はフリーランスとして生きていくことがベストだと結論付けました。

特に大事なのは、「自分の人生で何を重要視するのかを考える」ということだと思います。

・家族との時間
・野球観戦
・楽しいと思える仕事を見つける
・時間に囚われない生き方

これらのことが私にとって重要だと考えることができました。

あなたも、是非一度考えてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。一歩一歩、自由な人生にしていきましょう!

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この記事を書いた人

とーりー(辻タカシ)です。
30代後半に公務員からフリーランスWebライターとしてキャリアチェンジする過程と、自由な人生を生きることについて発信していきます。
少しでもストレスフリーな人生を歩む方が増えれば嬉しく思います。
よろしくお願いいたします!!

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